鏡リュウジ公式サイト BETWEEN THE WORLDS

上なるモノは下なるモノのごとく、下なるモノは上なるモノのごとく。


占星術、魔法、タロットに神話。ぼくがフィールドにしてきたのは、そうした神秘の世界です。けれど、合理が幅をきかせるいまの社会のなかでは、ぼくのフィールドをなかなか理解されるのがむずかしいようです。
占星術というと「当たるの?」 魔法というと「効くの?」神話というと「それ本当?」 そんな問いがいつもついてまわります。その答えは、イエスであり、ノーでもある。
すぐには白黒つけられない領域にこそ、この世界を豊かにする秘密が隠されている。
ぼくは、そう信じています。そして、見えるものと見えないもの、この世界とあちらの世界。その二つの世界のあわいを感じ取り、いろいろな世界を渡ってゆくのがぼくら、Walkers Between the Worlds。親愛なる世界のはざまの旅の仲間たちにむけて発信するのが、このサイトです。

鏡リュウジプロフィール

高校時代より占い雑誌へ投稿をスタート。「京都にすごい子がいる!」と編集部で話題となり、星占い記事を執筆するようになる。たちまち売れっ子ライターとなりペンネームをいくつか使い分けるように。そのうちのひとつが「鏡リュウジ」。大学時代には初の著書を刊行。学費もすべて自分で稼ぐ親孝行な息子となる。
大学在学中、いったんは銀行員を目指すもすぐに挫折。大学院へ進学、と同時に「鏡リュウジ」としての活動も続けていくので、学問か占いか悩む一時期も…。しかし、「鏡リュウジ」活動がいつの間にかメインとなり今に至る。
心理学的アプローチをまじえた占星術を日本で紹介することによって、占いマニア以外の人にも幅広くアピールすることに成功。占星術の第一人者としての地位を確たるものとし、一般女性誌の占い特集では欠くことのできない存在となる。また、大学で教鞭をとるなど、アカデミックな世界での占星術の紹介にも積極的。

1968年、京都生まれ。心理占星術研究家・翻訳家。国際基督教大学卒業、同大学院修士課程修了(比較文化)。
・英国占星術協会、英国職業占星術協会会員
・日本トランスパーソナル学会理事
・平安女学院大学客員教授
・京都文教大学客員教授
・趣味は料理と古書蒐集。好きなものは赤ワインと肉、イギリス。


〜実績〜

*テレビ
デビューは1990年代、NHK「ソリトン」。
「ぐーたんぬーぼー」「お昼のニュース番組」などのレギュラーにも。
「情熱大陸」「ソロモン流」にも出演経験あり。

*ラジオ
東京エリア限定Jwaveで馴染み深い人も多いはず
90年代は深夜枠で「tomorrow never knows」にレギュラーで登場。同番組終了後は、朝の番組「Boom Town」の「スターマン」コーナーにて毎朝、星占いを届けていた。2011年3月の番組終了時には多くのファン惜しまれた。

*書籍
2002年刊行『魔法の杖』シリーズが100万部突破のベストセラーに。
ユング派心理学者の著書翻訳など硬派なものから、占い実用本『はじめてのタロット』まで幅広く出版している。著書訳書あわせて100冊以上。直木賞作家角田光代氏とのコラボなど、異色な本も。


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