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鏡リュウジが何を感じ、何を思考しているか。気楽なものからレクチャー的要素もからめた雑文コーナー。海外のアカデミズムの世界で占星術を扱う論文などの紹介も積極的にしていく予定です。

パメラ・コールマン・スミスと占星術
2017/1/11


現在、世界でもっともポピュラーなタロットといえば通称ライダー版、あるいはウエイト=スミス版と呼ばれているデッキでしょう。

78枚の絵をすべて寓意画にしたこのカードは世界中で人気を集め類似のカードもたくさん出ています。タロットを本格的に学ぼうとするときにまず手にするべきセットがあるとすれば、このタロットということになるでしょう。

しかし、ごく最近まで、このタロットの制作を指導した神秘学者ウエイトに注目が当たる一方、実際に作画を担当したパメラ・コールマン・スミスにはスポットがあたらなかったのです。

けれど、このデッキが出た1909年からちょうど100年がすぎるいま、パメラへの関心ががぜん高くなっています。このタロットの絵の背景に切り込んだカッツ他著『シークレット・オブ・ザ・タロット』も伊泉龍一さんの手で詳細な注釈をつけて邦訳され、さらにこのタロットへの再評価が高まる気運が出ています。

英国を代表する占星術家で、拙訳もある『ユングと占星術』の著者でもあるマギー・ハイドさんは、タロットの歴史を変えたこのウエイトとパメラのホロスコープを比較検討してその絆の意味を読み解いておられます。

原文の初出は英国占星術協会ジャーナル2013年9,10月号です。だいぶ専門的な内容ではありますが、見事なホロスコープ解釈の実例として、ここに訳してみました。

(翻訳紹介のご許可をいただいたマギー・ハイドさんに感謝を捧げます。)

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カードの女王
パメラ・コールマン・スミスとライダー・ウエイト版タロット

文:マギー・ハイド  翻訳:鏡リュウジ

パメラ・コールマン・スミス。彼女はライダー・ウエイト版タロットの絵を作画した画家であるものの、タロットの世界において彼女は何年もの間ずっと舞台裏で尽力した人物扱いされ、光を当てられることはなかった。そのタロットパックは出版社の名前(ライダー社)と、1888年に設立されたヘルメス結社「黄金の夜明け」団の主要団員であったA.E.ウエイトの名前で呼ばれるようになっていた。

ウエイトによる、このカードへの占い上の意味のコメントはデッキに付録として付けられた小冊子として出版されたし 、またウエイトの業績についての研究は多いが、パメラ・コールマン・スミスについての研究はこれまでほとんど世に出ていなかったのだ。

しかし、スチュアート・キャプランがその『タロット百科事典第3巻』 においてパメラを論じたことを皮切りに、いまや多くのウェブサイトがパメラの人生と業績について言及するようになっている。パメラ・コールマン・スミスの出生時刻は不明であるが、誕生日は分かっており、その日の惑星配置は実に示唆的である。

一方、ウエイトの出生時刻は判明している。 そこで本論においてはこの二人の占星術データを比較することで、ごくごく単純な占星術の技法においてもこの甚大な影響力をもつことになるタロットデッキの共同制作においてコールマン・スミスが果たした役割が詳らかにされることを示してみたい。

ピクシー・スミス(彼女は友人たちにそう呼ばれていた)はニューヨーク、ロンドン、ジャマイカに縁をもつアメリカ人家庭に1878年に生まれ、この3つの国を渡り歩くことになる。若くして母を亡くした彼女は女優エレン・テリーと暮らすようになり、その劇団に舞台及び衣装デザイナーとして興業について旅をすることになる。ニューヨークでアートを学んだ後、ロンドンに居を落ち着け、挿絵画家としての職を見つけ、1901年から11年までの間の数年間、パメラはW.B.イエイツ、ウエイト、そして「黄金の夜明け」団と関わるようになった。

ウエイトは、パメラにウエイトの指導のもと、タロットを作画するように依頼する。その謝礼は少額なものであったが、しかし、そのデッキは世界的なベストセラーとなり、のちに数多くの類似するデッキを生み出すことになるのである。

パメラ・コールマン・スミスについて特筆すべき事項の一つは、彼女が共感覚の持ち主であったことだろう。共感覚とは五感のうちの一つがほかの感覚として感知されるという珍しい状態のこと。共感覚の持ち主は、例えば色彩を[視るのではなく]感情として感じるようになる。

パメラは音楽を「視る」ことができた。そして音楽を「視る」ときに彼女のもとへやってくる精霊たちをスケッチすることができたのである。

こんな話もある。パメラは、そのタイトルを知らぬ間にドビュッシーの曲を聴いたとき、牧神ファウヌスを描いた。その曲の名は「牧神たちの午後」だったのである。パメラはことにアイルランドのフォークロアや妖精を愛していた。友人たちはそんなパメラは「肉体的な感覚を超えた世界にある精霊たちの世界を直接感知する特別な才能をもっている」 と思っていた。

このことは、パメラのどの惑星配置に見られるだろう?共感覚と透視力(セカンドサイト)は水星、金星、海王星の稀有で印象的な配列に示されている。

これらの天体はそれぞれ、星座の同じ度数にある。水星と海王星のスクエアは「他」界(アザワールド)の感知力や物語や神話への関心を与えている。芸術的な才能を与える美しい金星は魚座でエギザルトの配置であり、海王星とセクステルをとるだけではなく、ミューチュアル・レセプションでもある。

つまり、彼女は自分が視たものを描くことができただけではなく、その絵画によって人々を感動させることができたわけである。水星、金星と海王星のコンタクトは視覚と聴覚を交換する能力、そしてそのことで音楽を視て、精霊の世界を描くことができる能力を示すようにも見える。

パメラ・コールマン・スミスは近代においてタロットの小アルカナに具体的な絵柄を与えた、最初の画家である。

もっとも、キャプランが示したように、パメラが図案化したいくつかのカードは15世紀イタリアのパック「ソーラブスカ」版から着想されているものである。

そのパックのオリジナルはおそらくミラノで第2次世界大戦中に散逸し、その所在は現在では不詳なのであるが、カードの写真は大英博物館に所蔵されている。

しかし、その歴史的な影響やカバラと神秘主義的な意味合いをカードに持たせようとしたウエイトの試みがあったにもかかわらず、パメラはこのデッキを彼女自身の独創によって作り上げていった。

独自な流儀を生きるそのスタイルは、水瓶座の太陽によってよく表されている。この太陽は、獅子座の天王星とほぼ正確なオポジションであり、ミューチュアル・レセプションともなっている。

この強烈なオポジションは影の星である冥王星とTスクエアであり、ほぼ一世紀もの間、パメラがウエイトの威光の影に隠れ、日陰の存在であった事を示す。

ぱっとみたところ、このオポジションがパメラと「黄金の夜明け団」との関わり…オカルト科学を示す天王星と冥王星と太陽…を象徴するように思うかもしれない。

また現在の[この記事の執筆当時]天王星と冥王星のスクエアの時期において、パメラに再評価の光が当たっていることもそれにふさわしく思える。

しかし、プログレスに目を転じると、出生チャートにはさらに重要なシンボリズムが隠されていることが見えてくるのだ。

確かに水瓶座の太陽は結社を意味するものではあるものの、天王星のオポジションが示す、水瓶座の独立心という側面は、グループへの帰属よりもそこからの離脱の方向を強調する。

そして、さらによくチャートを分析すると土星の大きな影響が明らかになってくるのである。

パメラは1901年から1903年の間、おそらくは1901年11月に「黄金の夜明け」団に入団している 。この期間、パメラのプログレスした太陽は出生時の土星と関わり、ついでプログレスした土星と接触する。 このことは、「黄金の夜明け」(太陽)「団/オーダー、秩序」を思わせる。

そしてまた土星はイニシエーション儀式が与える位階制度も表すだろう。

しかしながら、パメラは、1903年11月までに10ある位階のうち1つの昇進するためだけの、一回の試験を受けたに過ぎない。そして少なくとも1909年までは同じ位階にとどまり続けているのである 。

つまり、儀式魔術は彼女の情熱の対象ではなかったのだ。そして水瓶座生まれの彼女にとって、プログレスの太陽が魚座の最後の度数を通過し、出生時の天王星とクインカンクスをとる1907年に集団生活がその旺盛な独立心、反抗心を引き出すことになったのである 。

ただし、この反抗的な暗示があるにもかかわらず、パメラはサターン・リターンを迎え 、土星自体は冥王星との、めったにおこらない正確なセクステルをとっていた。

土星の重要性は、パメラの土星がウエイトとのシナストリー(相性比較)において主となる惑星であることからさらにはっきりしてくる。二人の相互アスペクトのうちもっとも正確なものはウエイトの海王星とパメラの土星のコンジャンクションなのである。

パメラこそ、伝統的な神秘家(魚座の土星)でウエイトをイラストレーター(3ハウスを支配する魚座の海王星)だとみなしやすいだろうが、相互アスペクトではその役回りが逆転する。これは相性の占星術ではよくあることだ。

ウエイトこそ、彼女にとっての土星(彼女に仕事を課した秘教結社の男性、神秘主義の伝統の達人)であり、コールマン・スミスがウエイトにとっての海王星(芸術的で神秘的なイメージ)となっていたわけである。

パメラはウエイトの魚座の海王星の担うことになり、そのイメージに形を与え、後世に伝えることとなった(土星)。ウエイトのチャートでは、土星は自身のルーラー[アセンダントの支配星]であり、7ハウスで品位のよくないサインにいるけれども、格式のよい[自身の支配星座にある]海王星、および3ハウスにある月とノードからトラインとなっている。

この強力なコンジャンクションはウエイトの秘教的ヴィジョンを示すものであるが、この才能は他者(7ハウス)を通じて、つまり、パメラ・コールマン・スミスという土星を通してこそ、世に問うことができたのである。

土星と海王星のコンタクトについて、近代英国占星術の祖の一人カーターは「理想を具体的、実際的にするのを助ける働きをする」 と言っているが、実際、コールマン・スミスの具体的な芸術的表現がなかったとしたら、ウエイトの秘教的理念は今のように人々の手に届きやすいものになっていなかったであろうことは確かなのだ。

このデッキは1909年12月1日ごろには出版の予定であった。これはパメラ・コールマン・スミス本人の言葉による日付である。

「私は、ごく少額の謝金で大きな仕事をしました。…出来上がり次第あなたに一組のカードをお送りしましょう。…おそらく12月1日に。」 江口之隆氏のリサーチによるとカード制作には7ヶ月を要しており、その作業はおそらく1909年4月に始まったとされている。

その春、パメラ・コールマン・スミスのプログレスした水星は魚座の終わりあたりにおり、天王星とクインカンクスをとり、火星は双子座へとプログレスしているが、これらの配置がカード制作の依頼を示している。

しかし、1907年に始まった土星と冥王星のゆっくりと形成されるセクステルは、まだその途上であった。プログレス同士のこの二つの星のコンタクトはさらに後で起こるものだからだ。

パメラに芸術とオカルトの世界での不朽の財を残させることになるのは、この土星と冥王星のセクステルだったように見える。パメラの業績に光が当たるのはずっと後のことであったが、魚座の土星は「しばしば楽屋裏でなされる業績を示す」 のである。

こうしてみてくると、パメラ・コールマン・スミスの惑星の中ではタロットに関する業績を示すのは土星であることがわかったが、ウエイトのホロスコープではタロットの出版はどのように示されているのだろうか?

ウエイトの出生の水星は9ハウス、天秤座でコンバストしており、逆行で8ハウスのデトリメントの金星をレセプトしている。

これは哲学的、秘教的概念をほかの人に伝えるのに困難を感じる配置である。カードが出版された折にはその概念は「絵の鍵」として表現されたわけであるが、そのときウエイトのプログレスした水星は金星とスクエアとなっていた。

ウエイト自身はこの出版を「占いのヴェイルに隠された秘密の伝承の断片」と称している。 パメラをめぐる私たちの研究においてより重要なことは、カード制作が依頼された1909年4月ごろにはウエイトのプログレスしたMCはプログレスの海王星にスクエアとなっていたことである。

そしてプログレスのMCは出生の海王星に1910年にコンタクトする。 つまり、ウエイトにとってカードに関する仕事は海王星であったわけだ。

こうなると、この海王星の器となる女性がシナストリーにおいて、ウエイトの海王星と強くコンタクトしているというのは実にふさわしい符合だということになる。またパメラにとっても彼女の土星を通してウエイトと強いシナストリーをもつのはふさわしいし、また時期測定においても土星がウエイトとタロット双方を示しているのはよく当てはまっていることになるわけである。

二人の占星術チャートが示す重要な結論としては、パメラ・コールマン・スミスがウエイトの秘教的アイデアを世に広く示される魔術的器となったということであり、これはなによりも二人の海王星と土星のシンボリズムによって示されているということなのだ。

ライダー・ウエイトタロットの出版はコールマン・スミス自身が想定していたよりもずっと大きな重要性を持っていた。パメラはカードは1909年年12月1日には出来上がると思っていたわけだが、この年の12月2日は、1906年から11年にかけて、11回も起こる長い天王星と海王星のオポジションの9回目が起こる日だったのだ。

したがって、彼女のカードは、この重要なシンボリズムの下でこの世に出たことになる。それはこの驚くべき文化的変革の時代の空気に形を与える、神話詩的(ミソポエテイック)な思想表現の一つだったといえるのだから。

同じ年、ユングはフロイトの書棚を打ち壊しそうになり[訳注:ユングとフロイトが超常現象について熱く議論していたとき、実際に書棚から爆音が響き、ユングはそれを心理的な内容の外在化、つまり一種の念力現象だと解釈した]、有名なフィレンツイとフロイトとともにユングがアメリカに旅したのも同じ年である。

それはハレー彗星が現れるわずか数ヶ月前のことであり、それが示す巨大な変化はヨーロッパ中で起こっていった。この一次大戦前夜の時代に、パメラは天王星と海王星のオポジションが示すオカルトサイエンスと神秘主義の領域において重要な役どころを演じることになったわけである。

しかしながら、パメラ自身のプログレッションはそこに留まらず、すでに新しいスタートを切ろうとしていたことを示している。太陽と水星はともに牡羊座に移行しようとしていたのだ。

パメラは1911年にカトリックに改宗し、女性に投票権を与えようとする運動の活動従事するようになっていた。しかし、戦後にはロンドンに失望した上、芸術家として認められることもなかったためにコーンウォールに移り住むことになる。この地方のブードでパメラはカトリック僧のための休暇別荘を設立し、貧困のうちにここで1951年に他界する。

パメラ・コールマン・スミスは、そのカードという遺産によって、日常生活の中でスピリチュアルな、あるいはオカルト的な真実をつかむ能力を占い師に与えることになった。

山羊座にある彼女の木星はオカルト哲学やイマジナルなものを示すものではない。しかし山羊座は、スピリチュアルなものを現実の中に着地させることができる。

五感を超えた世界を知覚するパメラの才能は、手に取りやすく、ときにはユーモラスなかたちでのイラストレーションに結実し、高次の原理を日常世界にもたらすことになったのだ。

パメラはタロットにそのユニークな水瓶座のヴィジョンを注ぎ込み、火の星座にある獅子座の月のごとくその作品を遊び心に富んだ、劇場的なものとした。

しかし占星術が私たちに教えてくれるのは、このカードは彼女の土星であったということである。

長い時間[土星]を待ってやっといま、私たちはこのカードがウエイトと、ウエイトの海王星に属するものであるばかりではなく、パメラ・スミスのものであるということを、そして彼女こそ、カードのクイーンであることを知るようになったのである。

訳者記:本稿は英国占星術協会ジャーナル2013年9,10月号に掲載されたものを著者マギー・ハイド氏のご好意で許可を得て、鏡が訳出したものである。

マギー・ハイド氏に深く感謝したい。


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1. A.E.Wait,The Pictorial Key to the Tarot:Being Fragments of a Secret Tradition under the Veil of Divination, Rider:London(1910)

2. Stuart R.Kaplan, The Encyclopedia of Tarot, Vol.3, Stamford:US Games Sytems(1990)

3. コールマン・スミスの出生時刻に関しては推測されたものがエリザベス・ヘイゼルのもの3:30PM説を含めいくつか提出されている。これについてはThe Tarot Journal, Vol. 1, Issue 1, Spring 2001 (also online)を見よ。本論ではパメラの誕生日1878年2月16日の正午の惑星配置にのみ議論を絞っている。ウエイトの出生時刻は正確で、これはR.A. Gilbert, A.E.Waite: Magician of Many Parts, Crucible: Wellingborough (1987), p.15による。そのデータは 2 October 1857, 1.00pm local, New York。ただしギルバートはGMT5:56PMとすべきところを誤って5:36PMとしている。このデータはウエイトのホロスコープを作成した正体不詳の占星術家が1923年に作成したホロスコープのコピーからのものだが、ギルバートは「占星術を嫌い、信じてもいなかったウエイトがホロスコープを作成させた理由を解き明かすことは難しい」と述べている。

4. Mary K. Greer, Women of the Golden Dawn, Park Street Press: Rochester (1995), p.408.

5. Stuart R. Kaplan, The Encyclopedia of the Tarot, Vol 3, Stamford: US Games Systems (1990), pp 30-32.キャプランはソーラブスカ版の起源を15世紀後半のフェラーラあるいはヴェニスに求めており、パメラへの影響…とくに構図が同じ剣の3、類似している剣の7、および剣の10から借用したと思われる棒の10においてソーラブスカ版のパメラへの影響を例証している。

6. グリアーは1901年11月だと推測。前掲書p.407

7. パメラ・コールマン・スミスのすべてのプログレッションはノミナルなものであり前後6ヶ月の誤差がある。またプログレスの日付は正午の惑星配置を基準とする。

8. グリアー、前掲書p.407

9. プログレスの太陽は1907年10月7日に出生の天王星にクインカンクス

10. サターン・リターンは1907年3月28日。プログレスの土星と出生の冥王星のセクステルは1907年10月12日、数日内にプログレスの太陽は出生の天王星にクインカンクス(10月7日) 上を見よ。

11. Charles E.O. Carter, The Principles of Astrology, The Theosophical Publishing House: London (1925), p.117.

12. パメラ・コールマン・スミスからエージェントであるアルフレッド・ステイーグリッツへの1909年11月19日の書簡。キャプラン前掲書p.33から引用。

13. Koretaka Eguchi, Rider Waite Smith Tarot Adverts in The Occult Review, internet article,
www7.ocn.ne.jp/~elfindog/ocrvRWSads.htm‎. 
この調査に基づきフィル・ノーフリートはコールマン・スミスの作業に関する時間枠を作っている。フィルによる、パメラの人生とそのカードについての包括的なサイトを見よ。http://pcs2051.tripod.com/waite-smith tarot.htm

14. プログレスの水星は1909年4月16日に出生の天王星にクインカンクス。プログレスの火星は1909年5月1日に双子座入り。

15. 1910年3月2日に起こる。

16. Frances Sakoian and Louis S. Acker, The Astrologers Handbook, HarperPerennial: New York (1989), p.192.

17. ウエイトの冊子の正式なタイトルは注1を見よ。

18. 出生時刻に基づく時期は1909年4月9日

19. 出生時刻に基づく時期は1910年2月14日




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